二次結び

イラマチオ

ターニングポイント

涼子と海斗と沙奈。気の置けない水泳部の先輩たち。しかし涼子の預かり知らないところで、二人は特別な関係だった。『あの二人、そうだったんだ』『あたし、海斗先輩のこと、好きだったんだ…』恋心を自覚した瞬間の失恋。付き合っていたことを知らなかった疎外感。傷心で気持ちがぐちゃぐちゃな涼子は、ばったり出くわした海斗に当たってしまう。『…沙奈先輩、一人にしていいんですか』海斗はすぐに理解した。目の前の後輩の、きつい態度の裏にある自分への好意を──…『お前は何も知らなかったんだから、もし’そう’なっても悪いのは俺だけだよ』『涼子がちょっとでも嫌だと思ったらやめるから』抱きしめ、キスをし、服を脱がせ、体に直に触れる…一度終わった恋の続きを夢見てるようで、涼子はずるずると流されていく。甘いセリフを吐きながら、海斗は内心笑いが止まらない。『こいつ チョロ〜〜〜〜w』
TRADE OFF

TRADE OFF -わたしの欲とキミの夢-

野球部マネージャーの佐倉は、ある時先輩である井出の肩の故障を知る。このまま投げさせても誰のためにもならないと、監督は最後の大会のスターティングメンバーから彼を外す。泣きながら帰路につく井出を見た佐倉はいてもたってもいられなくなり、監督に直談判するが…『……そうだなあ… お前の態度によっちゃあ考えてやってもいい』『! はい! ありがとうございます!』『とりあえず服脱げ』唐突な要求に息を飲む。悩みながらも、これで試合に出られるならと体を差し出す佐倉。体中を触られ、蹂躙されながらも、ひたすら彼のために耐え続ける──…『なかなかいい体してんじゃねぇか佐倉ぁ』『拒否権あると思ってんのか 俺を歓ばすことだけ考えろ』『最低でも指3本は咥えられるぐらいグズグズにほぐさねぇとなあ』そして迎えたスタメン登録の日、監督は佐倉の甲斐甲斐しい説得について井出に話してしまう…『ずっと先輩のためと思ってやってきたことが 間違ってたとしたら──……?』
3P・4P

TRADE OFF2 -みんなの欲とキミの願い-

『あの日の後も、時々こうやって監督の処理をさせられてる』監督に無理やり処女を奪われた’あの日’のあと…以前ほどしつこくはないが、変わらず監督の相手をさせらている佐倉。『相変わらずすげぇ乳圧…!』『あ〜いいねぇ…そのままゆるめるなよ…』淡々と事務的に、しかし確実に上達したテクニックで佐倉は監督を搾っていく。二人が気づかないところで、その様子を覗いている上級生がいた。家路につく佐倉が呼び止められる。『ちょっと佐倉ちゃんに見てもらいたいもんがあってさぁ』『これ、どーゆーことか詳しく聞きたいんだけど』なんで?なんでこういうことになっちゃうの…?いつもなら手が届かないはずの佐倉の体を前にして、無遠慮に欲望をぶつける上級生たち。好きに乱暴しても抵抗しない、文句も言わない俺たちのおもちゃ。立場と数の暴力で佐倉はどんどん蹂躙されていく。それでも、井出先輩が笑っていられるなら…このチームで試合に勝てるなら…井出だけを心の支えにしていた佐倉だったが、ついに凌●の現場に井出が現れてしまう──…『…っにやってんだお前ら!!!』
エロ漫画

シスター・サラとまだらちゃん

教会に身を捧げ、日々神の教えを伝導するシスター・サラ。ある時、人気のない岩場で枯れかけた植物を見つける。『かわいそうに…こんなところに根付いてしまって…』持っていた水はさっき飲み干してしまった。そうなると…水分を与えるには…やや気恥ずかしさを覚えながらも、サラは植物にまたがって放尿する。『これで…どうかしら…少しでも元気になってくれるといいのですけど』そそくさとその場を後にするサラ。その背後で、降って湧いた水分を糧に、植物は目覚ましい復活を始めていた。さらに、完全に’味’を占めていたのだった──…